*1 出血量のめやす
生理の期間が10日以上続く
レバーの様な塊がでる
*2 貧血
倦怠感・血液検査により診断
*3 圧迫症状
仰向けになって下腹部をさわったときに硬いしこりがわかる様になります。
その時には筋腫は男の人の握りこぶし大〜赤ちゃんの頭くらいの大きさ以上と考えられます。
手術方法
開腹手術・膣式手術・腹腔鏡手術・子宮鏡下手術・UAEなど
※筋腫の場所や大きさによって手術方法が決められます。
手術後の生活
■子宮を全摘しても太ることはありません。
ただ、体力回復のために食べ過ぎたり、体調が良くなって食べ過ぎて、太ることがあります。
■子宮を全摘しても更年期症状は起きません。
女性ホルモンを分泌する卵巣が残るので更年期症状が起きることはありません。ただ、年齢的に更年期にはいることがあります。生理がなくなるので、更年期に入ったとわかりにくいので、手術のせいと思ってしまうようです。
■肉体的には性生活に支障はありません。
ただし、心理的なものが影響することがあります。
子宮をとっても女性でなくなるわけではありません。妊娠の心配がなくなり、生理のわずらわしさから解放されるという様に前向きに考えましょう。
術後の性交痛に起こる痛みについて・・・
1.挿入時の痛みは手術とは関係ありません。年齢が更年期に入っている場合は、膣のうるおいの低下、外陰部の炎症が影響していることがあります。
2.突き上げらる時に痛みがあるときは、手術と関係があることがあります。医師と相談してください。
パートナーに手術についてよく理解してもらいましょう。
生理痛の予防/生理痛がひどい時には
冷さないことが最重要です。冷えてしまった時には、半身浴または足湯で身体の芯から温めます。 |